トラップリピートイフダンのデメリット※比較的スプレッドが高い

↓下記の画面をクリックすると、動画が再生できます。

FX取引で手数料といえば、
主に「スプレッド」のことを指します。

スプレッドとは、
「買値と売値の差」
のことをいいます。

スプレッドが狭いほどコストが抑えられるので、
私たち投資家にとっては有利になるわけです。

最近はFX会社によるスプレッド縮小競争が激しく、
顧客獲得のためにスプレッドを限界まで縮小する
会社が後を絶ちません。

そんな中でM2J社はスプレッド競争に参加せず、
従来の水準を維持しています。

1万通貨あたりのスプレッドとしては、

・米ドル円が4銭
・ユーロ円が5銭
・豪ドル円が6銭

となっています。

スプレッド1~2銭を提示している会社が多い中で、
比較的高いことが分かると思います。

なぜこれほどの高スプレッドを維持しているのでしょうか?

理由の一つとしては、「トラリピの使用料」
という位置づけがあると思います。

M2J社はシステムの開発費、特許取得で
相当な費用がかかったはずです。

またシステムの維持費もかなりのものでしょう。

トラリピを継続していくためにも、
適正な水準としてスプレッドを決定して
いるのだと思います。

システム使用料と考えれば時間と手間を省けるため、
多少スプレッドが高くても長期的に少ない手間で
利益を上げたいという人にとっては、
納得できると思います。

実は他のFX会社を使っても、
トラリピと同じような注文は可能です。

スプレッドが安いFX会社を使って、
「75円買い→76円売り」のようなイフダン注文を
1回1回手動で注文することができるのです。

確かに他社のほうがスプレッドが低いという点で
メリットを感じるかもしれません。

しかし、「75円買い→76円売り」が決済されたとき、
また手動で同じ注文を出さなければいけないため、
手間と時間がかかってしまいます。

また寝ている時間に「75円⇔76円」という値動きが
2回、3回と繰り返された場合、
手動では利益を取りこぼしてしまいます。

サラリーマンをしながらですから、
夜通し値動きを追いかけるわけにはいきません。

健康を犠牲にしてしまっては、
本末転倒ですからね。

このような機会損失も考えたとき、
トラリピのほうが利益の取りこぼしが
少なくなるとりメリットがあります。

多少スプレッドが高くても、
手動で注文する場合の機会損失を考えたら、
M2J社の機能はスプレッドの高さを補うだけの
利益を上げられる可能性があると考えています。

スプレッドに対する考え方は、
個人差が出てくるところです。

M2Jポイントを貯めて、豪華商品と交換しよう。

M2J社はスプレッドが高いですが、
その一部がポイント還元されて
豪華賞品と交換できる制度になっています。

折り畳み自転車、高級ステーキ、
一流ホテル、レストランの招待券、
JTBギフトカードなどの景品と交換できます。

スプレッドが高い分、
魅力的なポイント制度があることは、
うれしいですね。

次のページへ

この記事のタグ

サイト内関連記事

トラップリピートイフダンのデメリット※トレンド相場では利益を上げにくい
↓下記の画面をクリックすると、動画が再生できます。 先に述べたメリットのところで......
トラップリピートイフダンのデメリット※含み損を抱えることが多くなる
↓下記の画面をクリックすると、動画が再生できます。 含み損とは「未確定損失」のこ......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

トラップリピートイフダン(トラリピ)で月利3~5%資産を増やす方法:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.m2j-traprepeatifd.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。