M2J社長直伝!資金を伸ばすトラリピ戦略1

2010年12月11日は、台場にある「ホテル日航東京」で
M2J社主催の「年の瀬外為セミナー」というのに
参加してきました。

M2J社長の山本久敏氏の講演、
クレディ・スイス証券の深谷幸司氏の為替相場の見通しなど、
とても有意義なお話しを聞くことができました。

中でも、トラリピを実践しているあなたに、
すぐに役立つ情報を入手してきましたので、
シェアしたいと思います。


M2J社長直伝!資金を伸ばすトラリピ戦略1

M2J社では、全顧客の取引データを集計して、
より利益を伸ばすためのツールなどを開発しています。

顧客の中でも、トラリピの仕掛けに一工夫して、
利益率を高めている方も多いのだとか。

懇親会の中でM2J社長から直接
「トラリピのコツ」を教えてもらうことができました。

資金を伸ばすためのトラリピ戦略の1つ目は、
【レンジ下限で通貨単位を増やす】というものです。

例えば、ドル円が85円~80円のレンジで動くと予想した場合、

85円~82円 50銭刻み 1,000通貨単位
82円~81円 50銭刻み 2,000通貨単位
81円~80円 50銭刻み 3,000通貨単位

このように、レンジ下限に近づくにつれて、
通貨単位を上げていくという方法です。

こうすることで、レンジ下限から反発したときに、
1ポジションあたりの値幅が
2倍、3倍と加速していきます。

2011年1月現在の相場で、この戦略がうまくいくのは、
米ドル円(USD/JPY)、もしくは米ドル円に連動している
香港ドル円(HKD/JPY)だと思います。

米ドル円は歴史的最安値付近で、
これ以上下がる余地はある程度限られています。

深谷さんのお話を聞いても、これまでは投機筋が
ドル売りで利益を上げてきたけど、
今はもうドル売りでは稼げなくなっているので、
ドル売り戦略は魅力を失っているとのことでした。

また「円高局面の限界」との指摘もありました。

さすがにこれ以上の円高余地は残されていないでしょう。

私は米ドル円で、少し前からこの戦略を
実践しています。

80円を切るという可能性は少ないと見ているので、
80円台前半での動きは、トラリピで稼ぎやすい状況だと
考えています。

あなたもぜひ、自分のトラリピ戦略に
取り入れてみてください。

普段米ドル円を取引しない方でも、
資金を伸ばせる可能性が高いと思います。

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