トラリピの豆知識※トラリピの生みの親は誰?

日本のFXの生みの親は、誰かご存知ですか?

実は、FX(外国為替証拠金取引)という言葉を生み出したのは、
M2J社長の山本久敏氏です。

FX業界では、周知の事実なんですね。

山本社長はダイワフューチャーズ(現・ひまわり証券)の
事業開発部長を経て、その後トレイダーズ証券の社長を3年勤め、
M2J社を立ち上げられました。

また、トラリピの生みの親も山本久敏氏です。

趣味の釣りをしている最中に、トラリピの発想が出てきたと、
M2J社のセミナーでお話をされていました。

釣りの初心者は、魚がいるポイントが分からないので、
釣れる確率が極端に低い。

さらに大きな魚を釣り上げようとしたら、
もっと確率は下がってしまいます。

しかし初心者でも、何本も釣竿を仕掛ければ、
釣れる可能性が高まるのではないか?

例えば
・釣りやすい魚を狙う
・竿に複数の針をつける
・あらかじめ罠を仕掛けておく

などの工夫をすることで、初心者でも魚を
釣りやすくなるのではないか?

そう考えると、FX初心者でも利益を上げるためには、
相場を点ではなく面でとらえて、広い価格帯に仕掛けを
分散すればいいのではないかと思いついたそうです。

トラリピ発想の原点には

・普通の人が
・たいした情報がなくても
・PCに張り付かなくても
・長く続けられるには

という考えがベースにあったようです。

FXが投機化することで、スキャルピングをはじめ、
短期売買で利益を上げることに熱中する人たちが
増えるようになりました。

売買がしやすい環境が整っていくことで、皮肉にも
投資家の売買頻度が増え、その結果健康を害したり
損失が拡大する人が後を断たなくなりました。

実際トラリピが始まる前は、3ヶ月ほどで口座資金を
すべて失う人が多かったのだとか。

しかしトラリピをリリースして実践者が増えるにしたがって、
顧客の資金増加スピードが早まったそうです。

通常のFX会社では、顧客の口座資金残高は、
平均17万円から19万円というデータがでています。

しかしM2J社では、顧客の口座資金残高は、
平均して189万円にもなるというから驚きです。

【目標は低めに設定し、長く続けること】

これこそが投資で長期的に資産を築くための
ベースとなる考え方です。

これを実践するためにピッタリなのが、
トラリピ戦略といえます。

トラリピは初心者でも簡単に始められますし、
ハイリターンを狙わず小さい値幅をコツコツ積み重ねることに
徹していけば、将来的に資産が膨らんでいきます。

短期ではなく長期的に満足できる結果を残せるトラリピは、
私たちの資産運用に大きな力になってくれます。

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