M2J社長直伝!資金を伸ばすトラリピ戦略3

M2J社長直伝!資金を伸ばすトラリピ戦略3

資金を伸ばすためのトラリピ戦略の3つ目は、
【ストップロスで損失を限定して仕掛ける】というものです。

「ストップロス」とは、あらかじめ指定した金額になった時、
ポジションを決済してくださいという注文のことです。

例えば、米ドル円が84円~81円のレンジで動くと予想し、
50銭刻みで6本のトラリピを仕掛けたとします。

83.5円買い⇒84円売り
83円買い⇒83.5円売り



81円買い⇒81.5円売り

1000通貨単位で、利益確定金額は「500円」とします。

さらに、米ドル円の歴史的最安値79.75円を考慮し、
80円を切ったら最安値を更新する可能性が高いと考え、
80円でストップロスを入れます。

6本の仕掛けがすべてストップロスで決済されたとき、
損失額の合計は「13,500円」
となります。

単純計算で、ストップロスになるまでに、500円の利益が
27回積み上がれば、利益と損失が相殺されて0円になります。

28回目以上リピートしたら、たとえストップロスになったとしても、
利益は出る計算ですね。

今回の戦略で重要なポイントは、
【損失を限定できる】ところです。

歴史的最安値に近い米ドル円で、
特に有効な方法ではないかと考えています。

80円を切る円高になると、一気に歴史的最安値を
更新するリスクが高まります。

場合によっては、75円、70円と円高が進むかもしれません。

80円でストップロスを設定しておけば、
とりあえず、損失は限定できる。

なおかつ、ポジションがない状態なので、
余計な含み損を抱える必要もありません。

さらに温存しておいた資金を、
円高のチャンスのときに投入できる可能性もあります。

トラリピで含み損の拡大を防ぎたいという方は、
今回の戦略を検討してみる価値はあると思います。

あなたの扱いなれた通貨ペアで、
ぜひシミュレーションしてみてください。

きっと良いアイデアが浮かぶはずです。

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