M2Jトラリピの新機能※決済トレールとは

決済トレールセミナー

1/29(木)にトラリピの新機能となる「決済トレール」の
オンラインセミナーを視聴しました。

これまでトラリピは保ち合い局面で利益を上げやすい
発注機能というイメージが強かったです。

相場の8割がレンジ相場と言われている状況の中で、
ほったらかしで効率よく利益を上げる手段として
重宝してきました。

実際、毎月会社のお給料を越える金額を稼ぐことができています。

ただトラリピの欠点として、残り2割のトレンド相場で
利益を上げにくい
ということがありました。

この点はM2J社の首脳陣も課題として考えてくれていたのでしょう。

2015年1月31日(土)に正式リリースした「決済トレール」は
トレンド相場でも利益を伸ばせる機能として
大きな期待を寄せています。

決済トレールとは「トリガー」をきっかけにトレンドを追いかけて、
利益の極大化を狙うトラリピの機能のこと。

決済トレールのトリガー価格とは

トリガー価格とは、決済価格が移動するきっかけになる価格。

トリガーに達したら、決済価格で約定することになります。

ちょっとイメージが湧きづらいですよね(笑

M2Jの決済トレールセミナーがYoutubeにアップされていましたので、
こちらをご覧いただくとイメージが湧きやすいと思います。

トリガー価格は決済価格から0.20円ごとに自動設定されます。

決済価格もトレンドに合わせて0.20円ずつ移動します。

ドルストレート通貨(EUR/USD、AUD/USD、NZD/USD)では
0.0020ドルごと移動します。

決済トレールの設定方法

決済トレールの設定方法はとても簡単!

トラップリピートイフダン(トラリピ)、らくらくトラリピ(らくトラ)を
注文の際に決済トレールのチェックを入れるだけ。

これでトレンド相場になったときに、利益確定金額を
当初設定した価格よりも伸ばすことが可能になるわけです。

とっても簡単でしょ。

セミナーでは2013/1/1~2015/1/23までのデータを使用して、
各通貨ペアのバックテスト結果を公表していました。

決済トレールを設定することで、同じ期間で最大45%も
合計利益が伸びていたケースもありました。

決済トレールを設定してもしなくても、リスクは同じです。

それなら設定したほうが得する可能性は高いわけです。

決済トレールのデメリットについて

どんなに優秀な機能にも、欠点はつきものです。

決済トレールにもデメリットがありますので、
具体的にご説明しておきます。

1.トリガーにタッチしないと利益確定しない

通常のトラリピでは利益確定する場面でも、決済トレールを設定した場合
未決済になることがあります。

なぜかというと、トリガー価格ににタッチしないと利益確定の注文が
有効にならないからなのです。

例えば
・新規注文:115円
・決済注文:115.5円

という注文の場合、普通は115.5円に到達すれば、
0.5円分の利益が確定されるわけです。

しかし決済トレールを使うと、決済注文115.5円の0.2円上、
115.7円にタッチしないと、115.5円の決済注文が機能しません。

このため通常のトラリピだけよりも、利益確定回数、
つまりリピート回数が少なくなる可能性があります。

しかし長期的に運用していると、1回あたりの利益が伸びている
ものがあるので結果的に合計利益で上回る可能性が高まります。


2.利益確定20銭以下でも、せま割が適用されない

利益確定が20銭以下のトラリピは「せま割」と呼ばれ、
売買手数料が安くなってお得です。

僕は現在、米ドル円のトラリピはせま割設定にして、
順調に利益を上げています。

決済トレールを使うと、利益確定を20銭以下に設定しても、
手数料が安くなる恩恵が受けられません。

ちょっと残念ですが、受け入れるしかありませんね。


以上、決済トレールについてご説明しました。

春のトラリピキャンペーン

2015年2月22日から2015年3月28日まで
春のトラリピキャンペーン実施中です。

M2Jポイント大量ゲットのチャンスなので、
毎週上位100位に入賞できるよう知恵を絞りたいと思います(^o^)

この記事のタグ

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

トラップリピートイフダン(トラリピ)で月利3~5%資産を増やす方法:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.m2j-traprepeatifd.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。